美術の時間によくやってたレタリングのような字体で、見出しが構成されてるので、すごくスタイリッシュな印象。さすがに全文英語だと読めないから、記事は日本語になってる。ブライダル新聞は初めて見たから、こんな感じかなっていう固定観念がないので、綺麗だなって思えるものを選んでも違和感がない。裏面を席次表と一体に出来るデザインもあったけど、せっかくのブライダル新聞の記事を削ってまで入れる必要はないでしょう。もったいないよ。
記事に関しては専門のライターが作成してくれるらしい。これは非常に心強い、文章を書くのはあまり得意じゃないからね。ブライダル新聞全体として結構文章量は多いから、とてもじゃないけど自分では書けない。作成手順を読むと簡単な取材シートに答えて送るだけらしいから、私でもきっと大丈夫でしょう。ブライダル新聞のサンプルを眺めていてふと思ったのは、このままただ配ればいいってものではない気がする。もう少し盛り上げる演出が必要かもしれない。
ホームページをよく読んでみると、ブライダル新聞の配り方っていう項目があった。そこに書いてあったのは、お色直しで中座する時に号外号外と言いながら、配って回るというものだった。…。なんだそれ?そんなのめちゃくちゃスベるよ。あとは受付で配る、普通じゃんよ。何のアイデアもないのか、自分達の商品なんだから活用する場面を想定しとくのが普通でしょ。ブライダル新聞なんて初めての人しかいないんだから、分からない事だらけなんだから。